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結婚式

誓いの瞬間に、祈りの光を。

永遠を誓うということは、互いの人生に祈りを重ねること。

静けさの中に宿る、ふたりだけの祝福を。

誓いの瞬間に、祈りの光を。

古式ゆかしいお寺の本堂で行う仏前結婚式は、華美ではなく心を交わすための儀式です。

仏さまの前で手を取り合い、感謝と誓いを結ぶ時間。伝統の美しさに包まれた空間は、写真にも心にも残る特別な舞台となります。

少人数での式やフォトウェディングにも対応し、ふたりの願いに合わせた柔軟なスタイルをご提案いたします。

結婚式次第

  1. 入堂

    新郎新婦・ご両家・参列者が静かに本堂へ進みます。鈴の音や読経が響く中、厳かな雰囲気の中で式が始まります。

  2. 啓百文朗読

    導師が仏前において、結婚の旨を仏さまに奉告し、二人の縁を尊び祝福を願う文を朗読します。式の正式な開式を告げる厳粛な場面です。

  3. 念珠授与

    導師より新郎新婦に念珠が授けられます。念珠は仏と人とのご縁を結ぶ象徴であり、夫婦としての絆をあらわす清らかな証です。

  4. 司婚の辞

    導師が仏前で結婚の意義を説き、仏の教えのもとで互いに支え合うことを諭します。ここで正式に婚儀としての誓いが成立します。

  5. 焼香

    新郎新婦が仏前に香を手向け、感謝と誓いの心を静かに捧げます。香煙が立ちのぼる中、二人の祈りが仏前に届きます。

  6. 誓杯

    三三九度の盃を交わし、永遠の契りをかわす儀式です。一つの杯に宿る誓いが、互いの心を結びます。

  7. 親族固めの杯

    両家が盃を交わし、親族としての縁を固めます。二人の結びつきが、ご家族同士の新しい絆となる瞬間です。

  8.  法話

    導師より新郎新婦に向けて、仏の教えと祝福の言葉が贈られます。感謝と慈しみを大切に生きることの尊さを説かれる時間です。

  9. 退堂

    参列者に見守られながら、新郎新婦がゆっくりと本堂を後にします。清らかな余韻とともに、祈りに満ちた式が結びとなります。

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